2021年9月12日から2021年9月18日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

ダンジョン飯 11巻

九井 諒子 (著)
伝説級のドラゴンを大量に召喚し、絶大な力を見せつける迷宮の主・シスル。
仲間を失い、絶体絶命のライオスは、ありとあらゆる魔物の知識を総動員して
最後の戦いに挑むがーー!?

一方、悪魔を封印するため深層に潜るカナリア隊が
ライオス達のすぐ側まで迫っていた。

人々の欲望渦巻く第11巻!
著者描き下ろしの[モンスターよもやま話]も4ページ収録し、
盛りだくさんの内容でお届けします。
amazon.co.jp
ネタバレが含まれてるかもしれない感想はこちら

前巻の終わりにドラゴンに囲まれてしまいましたが、それぞれのドラゴンの特性を利用して生き延びたのは見事でした。

ストーリーが進むにつれシスルに人間味が出てきたというか、バカっぽくなってきた感じですがストーリー的にもう退場でしょうか。
マルシルがダンジョンの主になり、クライマックスが近づきシリアスなシーンが増えてきましたがギャグの塩梅がいいですね。


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