2021年9月26日から2021年10月2日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

3月のライオン 16巻

羽海野チカ (著)
12月。年末に向けて、冬が本気を出して来る季節。クリスマス。そして年越し。川本家で過ごす3年目のお正月は、ジグソーパズルを皆で囲んで。時に惑いながらも、あたたかな幸せをかみしめてゆく。零と三姉妹の日々はゆっくりと、着実に進んでゆく。一緒に、考えよう。一緒に歩いて行こう。一方、白熱する獅子王戦・決勝トーナメント。零、二海堂、重田…互いに高め合い、切磋琢磨を繰り返して来た島田研の弟分たちが、盤上で熱い火花を散らす。見据える先は、師との公式戦という舞台。長い時間を共に歩んで来た同士が、その日々に見つけた答えとは――。
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ネタバレが含まれてるかもしれない感想はこちら

宗谷名人のプライベートが描かれる珍しい巻でした。
無口なイメージだったけど関西弁で家族と話す宗谷名人は貴重なシーンですね。 ミステリアスな宗谷名人のプライベートが知れて嬉しいような、そのまま秘密にしておいてほしいような複雑な気分です。

ひなちゃんとれいちゃんの関係性がいいですね。川本家の壁になってずっと眺めていたいです。


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