2021年12月19日から2021年12月25日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

バーナード嬢曰く。 6巻

施川 ユウキ (著)
グータラな読書家“バーナード嬢”と、その友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。『山月記』『かいけつゾロリ』『名探偵コナン』『カフカ短篇集』『ゲド戦記』『かもめのジョナサン』……、古今東西あらゆる本への愛と“読書家あるある”に満ちた“名著礼賛ギャグ”、驚嘆の第6巻!
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読みたい本はどんどんと発売されているのですが、漫画ですら積ん読してしまっている今日このごろ。
本を早く読めないのが軽いコンプレックスになっているので、速読で内容も記憶できて語れる人は凄いなぁ、と常々思っています。
(特に小説なら)早く読む必要はないのですが、読んでみたい作品が多いと、どうしうても速読に憧れてしまいますね。

6巻では「かいけつゾロリ」の話が特に好きでした。町田さわ子の行いに、存在しない自分の過去が重なって辛い気持ちになってしまった。
この感覚はなんなんでしょう。共感性羞恥のような感覚でしょうか。


鬱ごはん 4巻

施川ユウキ (著)
消費税引上げ、買い物袋有料化、新型ウイルス感染拡大…。取り巻く状況に変化は起こるも、新しい生活様式も次第に日常となっていく。現代日本を生きる30代の鬱野たけしの繰り返される毎日のひとり飯。
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鬱野の考え方や視点が自分と重なって不安になる…とか思いながら読んでいたが、「123話パンとサーカス」で痛いことを突かれて真顔になってしまった。

映画を観ても、漫画を読んでも、ゲームを遊んでも他人の感想が気になってしまうのよねぇ…


地球から来たエイリアン 2巻

有馬慎太郎 (著)
星を彩るのは生命の光。不思議な生き物続々登場!!地球から160光年離れた惑星「瑞穂」で、生物を管理する仕事についた朝野みどり。各部署を回る研修が始まるが、そこで出会ったのは「生きながら腐っている生物」「尿が飲める生物」など地球の常識が通じない生物ばかり! ワクワクが更に広がる、惑星開発お役所コメディ第2巻!!
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1巻の最後に登場した各課長の紹介を伴うオリエンテーション巻でした。

調査2課の業務で見つかった、腐敗する生物の話が好きでした。
昆虫だとカマキリとかはオスがメスの餌になるようですが、哺乳類だとそういったパターンは聞かないですね。


呪術廻戦 18巻

芥見下々 (著)
停学中の高専3年生・秤金次に「死滅回游」平定の協力を仰ぐ為、虎杖は秤が胴元の賭け試合に出場し直接交渉を試みる。伏黒も潜入し拠点へと向かうが、秤と行動を共にするもう一人の3年生の術式に阻害され!?
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死滅回游の準備巻でしたね。
秤先輩の能力が気になるとことですが、どれくらい強いのかしら。

巻末のバレンタイン企画。
ナナミンが1位なのは以外でした。てっきり1位五条先生、2位狗巻先輩かと…


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