2021年12月26日から2022年1月1日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

ゆるゆり 21巻

なもり (著)
\あっちこっちで大騒ぎ/どう見ても美少女の大室櫻子を何気ない一言で翻弄する古谷向日葵さん。いつものことかぁ~と思いきや、え! 好き♡とか嫌い♡とかそんな話…言っちゃっていいんですの!? なんて謎展開から始まる今回。学校では池田千鶴を取り巻く親衛隊が登場したり、吉川ちなつに見覚えのある透明能力が芽生えたり…今回もみんな大忙しだね! 船見結衣の細かすぎるモノマネに定評のあるまりちゃんも大活躍。そして再来したハイテンションジャンケンのピンチに赤座あかりは────!? あっ!! な21巻やってきたよー。
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彩乃と千鶴の会話は珍しいから新鮮です。
これは千鶴よ京子のルートも案外ありなのかしら…

21巻では結衣先輩のお婆ちゃんがダメージジーンズ縫い付ける会が特によかったですね。
てっきり2話構成だと思ったのですが、結衣先輩が家を出るところまでしか描かないのは余白たっぷりで気に入りました。


川尻こだまのただれた生活 6巻

川尻こだま (著)
ほのぼのとした不摂生日常まんがまとめ第六弾。Twitterまとめ+オマケまんが付き。今回はツイッター未公開のボツ漫画も載ってます。
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ツイッターでチェックしてるけど、やっぱり1冊に数エピソードは見逃しているものがあるので、まとめて読めるのは助かりますね。
コメダ珈琲のボリューム感を知りつつも失敗する話がツボでしたw


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