2022年1月2日から2022年1月8日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

トリリオンゲーム 3巻

池上遼一 (著), 稲垣理一郎 (その他)
1兆ドルへの新ロードマップ!!人力AI×花ビジネスのため、ハルとガクはホストに転身!?ハルがぶち上げる1兆ドルへの新たなロードマップ。鍵を握るのはあの男だった…!!
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時価総額1兆ドル企業へのサクセスストーリーですが、テンポがとても早い。
数話ごとに事業を変えながら会社の規模を大きくしていくので、読んでいて爽快感があります。

フラワーシャンパンタワーに喜ぶ女の子と、自分達が作ったサービスの価値を認められて喜ぶガクの表情がよかったですね。
ハルに振り回されつつもガクには幸せになってもらいたい。


ヒッツ 3巻

柴田ヨクサル (著), 沢真 (著)
トミタくんとユズが通う高校に、奇妙な転校生たちがやってきた。一方は唐墨時世を守る為に。もう一方は彼女の命を奪う為に。それぞれの思惑が渦巻く中、トミタくんたちも巻き込んで、殺し屋バトルロイヤルへと発展する…。敵も味方も曲者だらけなハイテンション殺し屋コミック、ラブとバトルの第3巻!!柴田ヨクサル原作の真骨頂が読めるのは『ヒッツ』だけ!
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舞台が移り、学園殺し屋モノになってきました。
持久走をしながら、周りの生徒を巻き込んで戦うシーンがよかった…

針太郎のアイドルファンとしての変態性も突き抜けていて清々しい。


ダーウィンズゲーム 25巻

FLIPFLOPs (著)
人類の興亡をかけて、グリードとの最終決戦「東海道打通作戦」へ挑むカナメたち。グリードの本拠地、富士山麓へ向かう一行に強力な援軍が現れるのだが…!?
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イザヤの作った墓地のシーンは圧巻ですね。墓石にQRコードのようなものが掘られていたけど残念ながら読み込めませんね…

GMは異なる世界線から来るグリードに対抗するために、Dゲームを開催してグリードに対抗できる人類を作ろうとした…んでしたっけ。
最終決戦が近いようなので、始めから読み直さないとです。


僕の心のヤバイやつ 6巻

桜井のりお (著)
2月14日。陰キャ京太郎にとって、いつもと変わらない日のはずが…今年はいつもと違う!? 一方、何かを決意する山田だが、想いはなかなか伝わらない!? 山田の涙の真意は!? さらに放課後デート、山田の撮影現場見学を通して、自分の知らない世界…芸能界を生きる山田の姿を目の当たりにした市川の胸中は…!? おねぇも大活躍の極甘青春ラブコメ!!
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バレンタインのエピソードも最高でしたね。
チョコまんのチョコを使って口元にハートマークを描くなんて…発想が天才。

市川の卒業式スピーチよかった。
山田にもかっこいい姿を見せることができたし、もうこのままハッピーエンドなんじゃないでしょうか。


紅殻のパンドラ 22巻

六道 神士 (著), 士郎 正宗 (その他)
ポセイドンの最凶ウィルス・バイドに対し、P2501ですら為す術もなく敗れ去ろうとしていた。だがその時、突如現れた新たな戦士がバイドに立ち向かう。人間の可能性と最強のネコミミから産まれし者の名は――!?
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ネネリオンの強さはスカッとするけど、キャラがネネにもクラリオンにも似ていない気がします。あの圧倒的な強者感はどこから生まれたのか…

これで最終回かと思いきや、ネネリオンとラブリュスの戦いを観察している4人(?)のソロモン級AI…敵対する感じはなさそうですが、どうなるんでしょ。
…物語の序盤から登場しているブエルって結構すごい存在だったんですね。

表紙については、20巻まではネネとクラリンが交互に描かれ、21巻がファボス。22巻がネネリオンということで21巻から法則が崩れています。
23巻からネネ・クラリンの順番に戻るのか、ここから別のパターンになるのか楽しみなところです。


鍋に弾丸を受けながら 1巻

森山 慎 (著), 青木 潤太朗 (その他)
50000点の美味を求めて世界各地の危険地帯に赴くのは…二次元の過剰摂取により自分はおろか周囲すべての人間が美少女に見えてしまう人だった!?現地の怪しくも魅惑的な料理の数々を堪能しまくるノンフィクション&カオス&ハードグルメリポートコミック!
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世界の危険な地域を巡るグルメ漫画です。

「二次元の過剰摂取で作者の脳が壊れてるから世界には美少女しかいない」という発明は天才だと思った。
アングラ感が薄まり、美味しそうな食べ物に集中することができました。

ブラジルのフルーツ食べたいなぁ。
JAの直売所とかで似たようなフルーツ売ってないかしら…


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