2022年2月27日から2022年3月5日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

くーねるまるた ぬーぼ 8巻

高尾じんぐ (著)
桃太郎伝説の生まれた地・岡山を巡る!美緒子ちゃんから突然届いた「もう帰れません」という別れのメール。真意が分からず困惑する一同だが、決心したマルタが立ち上がる!「…私、行ってきます。岡山へ、美緒子ちゃんに会いに!」大切な友達を取り戻すため、桃太郎伝説の生まれた地へ旅立つ!!獲れたて新鮮な瀬戸内海の海の幸、ソースの香りがそそるB級グルメ、フルーツたっぷりの幸せパフェ、職人技が光る帆布製品…使命に燃えるマルタを誘惑する岡山の魅力がたっぷり!?
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岡山編です。
シリアスな展開で岡山に行ってますが、結構ベタな理由でした。「知ってた」と思いながら読み進めていた人も多そうです。

岡山いいですねぇ。
吉備津神社と美観地区には行ってみたいものです。


光が死んだ夏 1巻

モクモク れん (著)
ある集落で暮らす少年、よしきと光。同い年の2人はずっと一緒に育ってきた。しかしある日、よしきが光だと思っていたものは別のナニカにすり替わっていたことに確信を持ってしまう。それでも、一緒にいたい。友人の姿をしたナニカとの、いつも通りの日々が始まる。時を同じくして、集落では様々な事件が起こっていき――。新進気鋭の作家・モクモクれんが描く、未知のナニカへ堕ちていく物語、開幕。巻末には在りし日の2人を描いた、描き下ろし短編も収録。
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青春モノだと思って表紙買いしたけど、結構ホラーな作品でした。
「哲学的ゾンビ」のような感じでしょうか。

よしきと光は一緒にいても破滅エンドしかない気がするんですがどうなるんでしょう。


タコピーの原罪 上

タイザン5 (著)
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】地球にハッピーを広めるため降り立ったハッピー星人・タコピー。助けてくれた少女・しずかの笑顔を取り戻すため奔走するが、少女を取り巻く環境は壮絶。無垢なタコピーには想像がつかないものだった。ただ笑って欲しかったタコピーが犯す罪とは…!?
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Twitterで話題になってた作品ですが想像通り重い…
しずかちゃん視点で読んでいたけど、これはしずかちゃんも狂ってるパターンなのか…?

絵も綺麗だし、ストーリーも気になるけどメンタルが安定しているときに落ち着いて読みたいですね。


ダンダダン 4巻

龍幸伸 (著)
校内に現れたセルポ星人に虚空に閉じ込められ、再び男のシンボル(バナナ)を狙われるオカルン。だが絶体絶命のその時、恋する乙女・愛羅は、その身に宿るアクさらの炎(オーラ)の力を覚醒させた。モモとも合流し激戦を繰り広げるなか、セルポ星人は手ごまのドーバーデーモンとネッシーと合体する!? 度重なる危機に立ち向かい、力を合わせるオカルンたちは、セルポ星人を撃退できるか!? 不可思議バトルに甘酸っぱい恋模様の第四巻!!
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オカリンの「妖怪が宇宙人の地球侵略を守っている」説は面白いですね。
妖怪も人類に危害を加えてるから、「人類」を守ってるんじゃなくて「地球」を守っているんでしょうけど…

保健室の先生キャラ濃いなぁ、と思いながら読んでいたけど女王先生っていうのか。
いい先生だなぁ、また登場してほしいものです。


怪獣8号 6巻

松本直也 (著)
【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】怪獣9号と遭遇した日比野カフカだったが変身できずピンチに。そこに現れた四ノ宮キコルと共同で怪獣9号と対峙するが、変身出来ない理由はカフカ自身の怖れによることだと悟る。一方、鳴海隊長の前にも現れた怪獣9号は、戦いの中で進化して…!? ――仲間を信じる、第六巻!!
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変身を恐れるカフカと、それを叱咤するキコルがよかった。やっぱり熱いねぇ。

キコルパパが怪獣に取り込まれたように見えますが、これはどうなるんでしょう。
次世代の防衛隊員の成長が見えた巻だったので、次巻でキコルパパが退場となって世代交代となるのでしょうか。
銀狼ブラッドボーンのハンス・ヴァーピットや、ハガレンのキング・ブラッドレイのようなイケオジが前線で活躍する作品は大好物なので、キコルパパにはなんとか復帰して次世代隊員と一緒に戦ってもらいたいものです。


みなみけ(23) (ヤングマガジンコミックス)

桜場コハル (著)
大人気日常マンガ『みなみけ』の第23巻でございます。表紙をご覧になっていただければわかるように、ついにカナと藤岡のツーショットが実現しましたよ!中身でもふたりの関係にホップステップが見られます。となればこれはもう読むしかないでしょう!まったり日常の中に心温まるほっこりを秘めた『みなみけ』最新刊、ヨロシク!
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藤岡、カナを誘ってお祭り行けたのか…よかった。
でもお祭りシーンが1ページで終わるのは「みなみけ」っぽくていい。

チアキが躊躇っている野菜ソフトを変わりに食べるマコトもかっこよかった。
マコちゃんのイメージが強いけど男らしくなったなぁ…

カナと藤岡、チアキとマコトはいいコンビなんだけど進展する気がしないなぁ…


第7集: 「皮剥ぎババァの話」 他 川尻こだまのただれた生活

川尻こだま (著)
ほのぼのとした不摂生日常まんがまとめ第7弾。 Twitterまとめ+オマケまんが付き。
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夕立の効果音が「しどどどど」なのいいなぁ。

Kindle ダイレクト・パブリッシングで購入している数少ないシリーズなのですが、発売間隔が短く、元々無料なのでセールなどのキャンペーンにも含まれないから新刊発売のチェックが難しいのですよね。
運良く作者さんのTweetを見つけて新刊に気がつくことが多いです。


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