2022年4月24日から2022年4月30日までに発売されたKindle本の中から、特に気に入った作品の感想を書いて行きます。

warning_amber 感想によってはガッツリとネタバレが含まれているので未読の方はご注意ください warning_amber

友人の妹 2巻

志摩時緒 (著)
周囲に秘密の関係だからこそしたい「お外でデート」。他人を装った密会は極上の甘さ☆しかも秘密の関係は二人だけではないようで‥‥。ますます目が離せない第2巻!
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やっぱりシスコン兄貴(康輔)は好きになれないなぁ…
バドミントンクラブマネージャー(遥)と康輔はどんな関係なんでしょうか。
遥とバドミントンクラブコーチ(土屋)が恋愛関係でいざこざがあり、そこに康輔が関わってる感じでしょうか…

最後に麻衣ちゃんがお風呂に入りながら電話しているシーンで「パシャッ」と効果音が何度か入りましたが、あれは水音なんですね。
自撮り写真でも撮っているのかと思いました。 (´・ω・`)


怪しい壺買ったら、中から美少女が出てきた話。 1巻

根田啓史 (著)
ニートの主人公がネットショップで誤タップして買ってしまった怪しい壺。。。でも、中からなんと美少女が出てきた!?ちょっぴりポンコツだけどめちゃくちゃいい子の壺の精アーヤと、アーヤに触発されてダメダメだった人生を少しずつ真っ当に変えていく主人公たかし。やり直すわけではなく、今までを全部受け入れながら少しずつ前に進む、本当の幸せを掴む二人の物語!!
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タイムラインに流れてきた作品が魅力的だったので購入。

壺の精アーヤと一緒に暮らすことで主人公のたかしが自立していくサクセスストーリーです。
アーヤが一切魔法を使わないのにたかしがどんどんと立派になっていく様子が見事に描かれていました。

「立場が人を作る」という言葉がありますが幼いアーヤと暮らすことで責任感や自立心が生まれたんでしょうか。


学校の推せる怪談 1巻

井上とさず (著)
学校の七不思議も生徒が信じて噂しなければ消えてしまう。様々な怪異が次第に忘れ去られようとしている中、怪異の魅力を広めたい少女・五寸釘子は怪異をかわいく新プロデュースして「推す」ことで怪異たちのファンを増やそうとするが!?学園怪異コメディ!
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前作の放課後スイッチの頃から絵柄が好みだった井上とさず先生(@tosazun)の新刊が出ていたので購入。
今回も学園モノですが、怪異が密かにいる世界の物語です。

一般人が怪異を信じなくなり怪異の存在感が薄れている現代にて、怪異の「ファン」になってもらうことで怪異の存在を認知してもらう。というアプローチが今風でよかったです。

井上先生といえばメガネの表現に定評のある漫画家さんですが、今回も細かくメガネが書き込まれていて大満足です。


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