ざっくり説明

幻想水滸伝のスタッフがクラウドファウンディングで資金を集めて、完全新作RPGの「百英雄伝」を作る事になりました。 「百英雄伝」の前日譚を2DアクションRPGとして描いたのが「百英雄伝 Rising」になります。

プレイヤーはスカベンジャーのCJとなり、村人の依頼をこなしながら遺跡を探索していきます。

感想

アクション性

1つのボタンで3人のキャラクターを切り替えながら、探索・戦闘をするのでアクションのバリエーションが多彩で楽しいです。
探索できるマップは少なめですが、ストーリーが進むごとに徐々に探索エリアが増えていくのでそこまで不満はありませんでした。

依頼

村人の依頼をこなすことがメイン要素の1つになります。
依頼を通じて村が発展し、村人達との関係が徐々に深まっていき、「身内感」が出てくるのがよかったです。

依頼については似たようなものが多く、お使い要素が強いのでゲーム後半は少し飽きてきました。

全般

多分にバイアスが掛かっていますが、グラフィックやゲーム内通過に幻想水滸伝ぽさが含まれていて懐かしくなりました。
2023年発売の百英雄伝が楽しみです。

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